政策
政府(内閣)の現行制度を、政府の公式資料に基づいて示します。どの政策も、対象・内容・財政規模・実施期間・想定される効果と副作用・出典・不確実性の同じ項目・同じ順序で掲載します。
本サイトは、政策の優劣・賛否の評価、順位付け、選挙の予測を行いません。政党別の政策は掲載していません。 下のテーマの並びは編集上の固定順で、重要度や評価を表すものではありません。
消費税
現行の税率は、標準税率10%(うち地方消費税2.2%)、軽減税率8%(うち地方消費税1.76%)です。2026年9月15日に、飲食料品の税率を令和9年4月1日から令和11年3月31日までの2年間、1%(国・地方合計)に引き下げる内容の大綱が閣議決定されました。この引下げは、法案が国会で可決・成立した場合の内容です。
日本政府(現行制度)/発表日 2026/09/15/掲載 2026/09/21
詳しく見る少子化対策
2023年12月に策定された「こども未来戦略」の「加速化プラン」で、3.6兆円程度の規模の子育て支援の拡充に取り組んでいます。財源の一部として、子ども・子育て支援金を、医療保険料とあわせて令和8年度から拠出する制度が設けられています。
日本政府(現行制度)/発表日 2023/12/22/掲載 2026/09/21
詳しく見る年金
令和7年5月に国会へ提出され、6月13日に成立した年金制度改正法は、社会保険(厚生年金・健康保険)の加入対象の拡大、在職老齢年金制度の見直し、遺族年金の見直し、標準報酬月額の上限の段階的引上げなどを定めています。
日本政府(現行制度)/発表日 2025/06/13/掲載 2026/09/21
詳しく見る最低賃金
令和8年度の地域別最低賃金の改定額が、全ての都道府県で答申されました。改定額の全国加重平均額は1,177円(昨年度1,121円)で、47都道府県で54円〜65円の引上げです。発効は令和8年10月1日から12月2日までの間に順次行われる予定です。
日本政府(現行制度)/発表日 2026/09/03/掲載 2026/09/21
詳しく見る原子力発電
令和7年2月18日に閣議決定された第7次エネルギー基本計画は、原子力について、安全性の確保を大前提に必要な規模を持続的に活用していくとし、2040年度の電源構成の見通しを、原子力2割程度(再エネ4〜5割程度、火力3〜4割程度)と示しています。
日本政府(現行制度)/発表日 2025/02/18/掲載 2026/09/21
詳しく見る防衛費
令和4年12月16日に閣議決定された防衛力整備計画は、2023年度から2027年度までの5年間の防衛力整備の水準に係る金額を43兆円程度としています。令和8年度予算案では、2%水準の前倒しの措置と、三文書の改定の検討開始が示されています。
日本政府(現行制度)/発表日 2022/12/16/掲載 2026/09/21
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