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日本存続指数ポータルサイト

国家・社会強靭性

日本存続指数の5分野のうち、災害・エネルギー・食料・安全保障など、国と社会の備えを扱う分野です。防災・災害対応、エネルギー・インフラ、食料・経済安全保障、防衛・外交・地方創生の4つの要素に分けて示します。 7つの指標は、互いに独立した指標として、それぞれの理由にもとづく分野内ウェイトをつけ、公表された統計から0〜100に換算して加重幾何平均し、分野のスコアにしています(ウェイトの理由は「サイトについて」の指標一覧)。スコアは指標を換算した値で、政策や政権の評価ではありません。

分野のスコア

計算値

29.4/ 100

日本存続指数での分野ウェイトは 20%。

計算方法・方向・0点と100点の値・ウェイトはサイトについてで公開しています。 各指標の最新値は、公表の頻度に応じて更新されます(下の各指標に基準日を示します)。

要素・指標ごとの推移とスコア

防災・災害対応

地震などの災害に対する、住まいの備えを見る要素です。

住宅の耐震化率

全国の住宅(総戸数)のうち、耐震性のある住宅の割合です(国土交通省が、総務省「住宅・土地統計調査」をもとに推計。調査は5年ごと)。

90%

2023年

指標スコア

66.7/ 100

耐震化率が高いほど高得点です。(0点 70% → 100点 100%。範囲の外の値は0点・100点に丸めます。)

日本存続指数での重み 1%(分野ウェイト 20% × 分野内ウェイト 5%)。理由は「サイトについて」の指標一覧にあります。

100点になったと仮定した場合 この指標だけが100点になると、総合指数は現在の 46.6 から 46.8(+0.2)になります(計算値)。 実現できるかどうかや、政策の効果を示すものではありません。

調査は5年ごとのため、グラフの点は5年間隔です。資料の値は「約」つきの概数で、その値をそのまま使っています。
住宅の耐震化率の推移公表値

単位:% 期間:2003年〜2023年

縦軸の単位:%(0から始まっていません)

表で見る
住宅の耐震化率の推移(単位:%)
年(暦年)住宅の耐震化率
2023年90%
2018年87%
2013年82%
2008年79%
2003年75%
基準日
2023/10/01
出典
国土交通省
最終取得
2026/09/25 22:01

エネルギー・インフラ

エネルギーの国内供給と、社会資本(道路橋)の経年の状況を見る要素です。

エネルギー自給率

一次エネルギーの国内供給のうち、国内で産出したエネルギー(再生可能エネルギー・原子力などを含む)の割合です(資源エネルギー庁、IEAの方式、年度)。

15.3%

2023年度

指標スコア

15.3/ 100

自給率が高いほど高得点です。(0点 0% → 100点 100%。範囲の外の値は0点・100点に丸めます。)

日本存続指数での重み 8%(分野ウェイト 20% × 分野内ウェイト 40%)。理由は「サイトについて」の指標一覧にあります。

100点になったと仮定した場合 この指標だけが100点になると、総合指数は現在の 46.6 から 54.2(+7.6)になります(計算値)。 実現できるかどうかや、政策の効果を示すものではありません。

2024年度の値は、一次資料(確報)を取得できていないため、登録していません(2023年度まで)。
エネルギー自給率の推移公表値

単位:% 期間:2010年度〜2023年度

縦軸の単位:%(0から始まっていません)

表で見る
エネルギー自給率の推移(単位:%)
年度エネルギー自給率
2023年度15.3%
2022年度12.6%
2021年度13.3%
2020年度11.3%
2019年度12.1%
2018年度11.7%
2017年度9.5%
2016年度8.0%
2015年度7.3%
2014年度6.3%
2013年度6.5%
2012年度6.7%
2011年度11.5%
2010年度20.2%
基準日
2023/04/01
出典
経済産業省(資源エネルギー庁)
最終取得
2026/09/26 10:02

建設後50年以上経過する道路橋の割合

道路橋(橋長2m以上)のうち、建設後50年以上たっている橋の割合です(国土交通省。建設年度が不明の橋を除く)。

42%

2025年3月31日

指標スコア

58.0/ 100

割合が低いほど高得点です。(0点 100% → 100点 0%。範囲の外の値は0点・100点に丸めます。)

日本存続指数での重み 1%(分野ウェイト 20% × 分野内ウェイト 5%)。理由は「サイトについて」の指標一覧にあります。

100点になったと仮定した場合 この指標だけが100点になると、総合指数は現在の 46.6 から 46.9(+0.3)になります(計算値)。 実現できるかどうかや、政策の効果を示すものではありません。

取り込んでいる値は、2025年3月31日現在の1時点だけのため、推移のグラフは示していません。
基準日
2025/03/31
出典
国土交通省
最終取得
2026/09/25 22:01

食料・経済安全保障

食料の国内供給と、海外に持つ純資産の大きさを見る要素です。

食料自給率(カロリーベース)

国内で供給された食料の熱量(カロリー)のうち、国内で生産された分の割合です(農林水産省「食料需給表」、年度)。

37%

2025年度

指標スコア

37.0/ 100

自給率が高いほど高得点です。(0点 0% → 100点 100%。範囲の外の値は0点・100点に丸めます。)

日本存続指数での重み 6%(分野ウェイト 20% × 分野内ウェイト 30%)。理由は「サイトについて」の指標一覧にあります。

100点になったと仮定した場合 この指標だけが100点になると、総合指数は現在の 46.6 から 49.5(+2.9)になります(計算値)。 実現できるかどうかや、政策の効果を示すものではありません。

食料自給率(カロリーベース)の推移公表値

単位:% 期間:2018年度〜2025年度

縦軸の単位:%(0から始まっていません)

表で見る
食料自給率(カロリーベース)の推移(単位:%)
年度食料自給率(カロリーベース)
2025年度37%
2024年度38%
2023年度38%
2022年度38%
2021年度38%
2020年度37%
2019年度38%
2018年度37%
基準日
2025/04/01
出典
農林水産省
最終取得
2026/09/25 22:01

対外純資産(対名目GDP比)

海外に持つ資産から海外への負債を引いた対外純資産(各年末の残高)が、名目GDPの何%にあたるかです(財務省「本邦対外資産負債残高」を、世界銀行の名目GDPで割った計算値)。

84.6%

2025年

指標スコア

84.6/ 100

比率が高いほど高得点です。(0点 0% → 100点 100%。範囲の外の値は0点・100点に丸めます。)

日本存続指数での重み 2%(分野ウェイト 20% × 分野内ウェイト 10%)。理由は「サイトについて」の指標一覧にあります。

100点になったと仮定した場合 この指標だけが100点になると、総合指数は現在の 46.6 から 46.8(+0.2)になります(計算値)。 実現できるかどうかや、政策の効果を示すものではありません。

グラフは、対外純資産(財務省)と名目GDP(世界銀行)の年がそろう暦年について、スコアと同じ式で計算した値です。
対外純資産の対名目GDP比計算値

単位:% 期間:2014年〜2025年

縦軸の単位:%(0から始まっていません)

表で見る
対外純資産の対名目GDP比の推移(単位:%)
年(暦年)対外純資産の対名目GDP比
2025年84.6%
2024年84.8%
2023年76.6%
2022年71.8%
2021年72.9%
2020年65.0%
2019年62.4%
2018年60.0%
2017年58.3%
2016年60.5%
2015年59.6%
2014年66.5%
基準日
2025/01/01
出典
財務省
最終取得
2026/09/25 22:01

防衛・外交・地方創生

自衛官の人員と、人口の東京圏への集中を見る要素です。

自衛官の充足率

自衛官の定員(予算定員)に対する、現員の割合です(防衛省、各年3月31日現在)。

88.1%

2026年3月31日

指標スコア

60.3/ 100

充足率が高いほど高得点です。(0点 70% → 100点 100%。範囲の外の値は0点・100点に丸めます。)

日本存続指数での重み 1%(分野ウェイト 20% × 分野内ウェイト 5%)。理由は「サイトについて」の指標一覧にあります。

100点になったと仮定した場合 この指標だけが100点になると、総合指数は現在の 46.6 から 46.8(+0.2)になります(計算値)。 実現できるかどうかや、政策の効果を示すものではありません。

人員面の基礎指標です。防衛費の水準や外交の方針のように、方向が政治的に分かれる指標は、指数に含めていません (指標の一覧)。取り込んでいる値は1時点だけのため、推移のグラフは示していません。
基準日
2026/03/31
出典
防衛省
最終取得
2026/09/25 22:01

東京圏の転入超過数

東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)へ転入した人から転出した人を引いた数です(総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」、日本人・外国人の移動者計、暦年)。

123,534人

2025年

指標スコア

17.6/ 100

転入超過が小さいほど(人口の東京圏への集中が小さいほど)高得点です。0人以下は100点、15万人以上は0点になります。(0点 150,000人 → 100点 0人。範囲の外の値は0点・100点に丸めます。)

日本存続指数での重み 1%(分野ウェイト 20% × 分野内ウェイト 5%)。理由は「サイトについて」の指標一覧にあります。

100点になったと仮定した場合 この指標だけが100点になると、総合指数は現在の 46.6 から 47.4(+0.8)になります(計算値)。 実現できるかどうかや、政策の効果を示すものではありません。

東京圏の転入超過数の推移公表値

単位:人 期間:2017年〜2025年

縦軸の単位:人(0から始まっていません)

表で見る
東京圏の転入超過数の推移(単位:人)
年(暦年)東京圏の転入超過数
2025年123,534人
2024年135,843人
2023年126,515人
2022年99,519人
2021年81,699人
2020年99,243人
2019年148,783人
2018年139,868人
2017年125,530人
基準日
2025/01/01
出典
政府統計の総合窓口(e-Stat)
最終取得
2026/09/25 22:01

読み方と注意

  • 指標によって、公表の頻度と時点が異なります(住宅の耐震化率は5年ごと、道路橋と自衛官は1時点、そのほかは年次)。最新の値の基準日は、各指標に示しています。
  • 国土交通省・資源エネルギー庁・農林水産省・防衛省・財務省の値は、公式の資料で確認した公表値を、出典のURLつきで転記したものです(自動では取得していません)。値の「約」などの表記は、資料のとおりです。
  • 0点・100点の値は、指標の取りうる範囲などから運営者が定めた案です。数値を変えると得点が変わるため、範囲は公開しています。
  • この分野には、防災・インフラの投資、エネルギーの調達先、サプライチェーン、外交などの指標も含める予定ですが、方向が政治的に分かれる指標は含めず、取得元が決まったものから順に追加します(現在は7指標)。

関連する政策(政府の現行制度)

政府の公式資料に基づく掲載です。評価や順位付けは行いません。

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